「海外の物価が安い所に移住したい!」生活費を比較!信頼性は?

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生業自由人(https://nariwai-jiyujin.com/)とソロ活39(https://solo39.com/)は、同じ運営者です。2024年7月18日、ソロ活39は生業自由人と統合しました。この理由から、生業自由人に掲載する画像の中で、ソロ活39の透かしが入っている物があります。この点は、特に問題はございません。


 

海外への移住などをするときは、現地の物価がどれくらいなのかを確認します。「日本は物価が高い。海外は安い」と一律に考えると、大きなギャップを感じます。やはり、日本国内にいる段階から、現地における物価水準を下調べしておくことが大切です。

この記事では、海外での生活費(物価)を調べられる「NUMBEO」をご紹介していきます。(信頼性等を含む解説)

海外の物価(生活費)を調べられるNUMBEO

「定年退職後は、悠々自適に物価の安い国に移住したい」と考えられる方がいらっしゃいます。基本的には、日本よりも経済発展が遅れている国であれば、物価は安いため、老後のライフスタイルの一つの形だと思います。ただし、実際、移住をするときは、ある程度、下調べをした後、まずはノービザでいける最大日数を滞在して、現地のことを肌で感じる事が大切だと思います。

  • 自分の頭の中で描く物価(インターネットで調べた物価)
  • 実際、生活するときの物価

これらの間で、いろいろとギャップを感じるはずです。そこで、今回は、この内、日本国内にいる段階で、現地における必要な滞在費を調べらる「NUMBEO」をご紹介していきます。

NUMBEOとは?

NUMBEOとは、外国の物価水準(滞在費など)をインターネット上で調べられるサイトです。もちろん、調べられるのは、物価水準だけではありません。公害(汚染)が発生している国、生活水準が高い国など、現地で生活をする上で重要になる様々な数値を確認できます。

例えば…..

「世界で物価が安い国は、どこかな~」

「ベトナムに住むと、これくらいアパート代金がかかる~」

「一回の食事は、どれくらいかな?」

などです。現地に滞在する上で必要になるほとんどの価格を国ごと、地域ごと、さらには、都市ごとに調べられます。

NUMBEOの使い方

では、NUMBEOの使い方をご紹介していきます。こちらがNUMBEOのトップページです。地図上にマーカーがついています。これは、各国の情報を調べるときに、さらに都市別に確認できることを示します。例えば、日本であれば、東京と大阪の都市別情報が記載されています。

numbeo 信頼性

こちらがNUMBEOのトップ画面にあるグローバルメニュー(ページの上部設置しているメニュー)です。知りたい項目ごとにメニューが分かれています。このメニューにある項目によって、世界各地の情報を様々な切り口で確認できます。

例えば、メニューに「Pollution」があります。Pollutionとは、汚染や公害という意味ですね。つまり、世界各地の国々を公害や汚染の観点から知ることができます。

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Pollutionの中にある「Pollution Index by Countly」を選べば、国ごとに汚染の状況がわかります。

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このようにマップ上に色分けされて表示されます。緑色に近い方が安全。赤色に近いほど、危険です。これをみると、中国大陸の汚染度がすさまじく高いことがわかります。特にモンゴル、ベトナム、タイのバンコク周辺は真っ赤です。その他の東南アジアであれば、ちょうど真ん中あたりに属する国が多いようです。

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ページ上にあるグローバルナビのメニューだけではなく、ページの中ほどにある以下の部分にも注目です。右側にある「Select county」で国を選べば、対象国における「様々な物価」を一覧で表示してくれます。ここが現地での生活費を調べるときに役立つメニューです。

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上記のメニューで国を選ぶと表示される画面です。ここでは、次の2つに注目します。

一番の四角の部分ですが、これは、対象国の平均的な物価は、日本の平均的な物価に対して、何パーセント低いのか?を示す数値です。下の例であれば「ラオスの物価は、日本よりも平均33.47%低い」です。つまり、この部分が高ければ高いほど「日本よりも物価が安い!」と感じる可能性が高いです。

また、この他、上記の文言に続いて「Rent in Laos is 0.38% higher than in japan」と書かれていますね? これは、レント(賃貸=アパートなどを借りること)部分だけに限って言えば、日本よりも0.38%ほど物価が高い可能性があるということです。とても意外ですね。

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もし、表示されている内容を日本語にしたいときは? →グーグルクロームーを使っている人は、右クリック→日本語に翻訳を選びましょう。

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すると、画面内に表示されるすべての文字が日本語になります。

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また、画面には、現地のローカル通貨で金額が掲載されます。イメージが付きにくい方は、この通貨を日本円に切り替えます。切り替え方法は、上記の赤枠部分をクリック。プルダウンで表示される通貨の内、JPYを選びます。これで日本円で表示されます。

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以上でNUMBEOの説明を終わります。

よくある疑問

最後によくある2つの疑問についてお答えしたいと思います。

1.信頼性は?

この点については、よくわかりません。編集というボタンがあるため、ユーザーが自由に書き込めると推測できます。であれば、適当な数字を入力してしまえば、信憑性が低くなると考えることは当然だと思います。ただし、その疑念を感じる前にこう思うといいかもしれません。「デタラメな情報を入力したとして何の得になるのか?」です。

もし、デタラメな情報を入力することにより、何らかのリターン(お金)が得られるのであれば、積極的にデタラメな情報を書き込むことも考えられます。ただ、少なくてもページの構成を見る限り、そのようなデタラメ情報を書き込むことによるメリットはどこにもありません。もちろん、一部のユーザーは悪意的に書き込む可能性がありますが、多くの場合、実態に近い数字になっているのではないか?と感じます。

とはいえ、このようなサイトは、あくまで「現地にいくときの下調べ」にすぎません。仮にここに書かれている情報がすべてデタラメであったとしても、現地にて一定期間住めば、すぐに判断できることばかりです。よって、NUMBEOのサイトの信頼性を気にすること自体が実に無駄だとわかります。

現地での実体験が最も信頼性が高いです。その現地での生活の「アテをつける」ときに利用するのがNUMBEOです。

2.日本語にできない?

利用しているブラウザによっても異なりますが、クロームの場合、右クリック>>日本語というボタンを押すだけで、すぐに画面が日本語化されます。

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以上、NUMBEOで海外の滞在費を調べる方法でした。

まとめ

  • 移住や一定期間、海外に行くときは、事前に現地での生活費のイメージする
  • 生活費のイメージは、NUMBEOというサイトで行えます。


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