【2月・冬の北海道】30代独身男性が女満別、根室、網走周辺を一人旅!

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ピーチエアーのスーパーセールで女満別行きの格安航空券を購入。なんと、片道3980円です。真冬の北海道東部方面への一人旅の様子をお届けします。

独身男性同志、冬の北海道に行く際は、色々と覚えておくと良いことがあります。ぜひ、最後までお読みください。

冬の女満別、根室、網走の一人旅

本州人必見、冬の北海道東部で実感したこと

  1. くるぶしを覆う長靴(スノーシューズ?)を購入すべし
  2. 海産物は旬じゃない。生のホタテも無理
  3. ガソリンは「オカモト」で入れるべし
  4. 北海道割引きは、こう使う。

1.くるぶしを覆う長靴(スノーシューズ?)を購入

スノーシューズ

正直、冬の北海道をなめていました。北海道旅を決めた当初は、普通のスニーカーで行こうと考えていました。ただ、十万が一のことを考えて長靴に切り替えたら、これが大正解でした。

冬の北海道は、長靴(スノーシューズ)が必要です。根性論やチャレンジ精神で革靴やスニーカーで行くと、確実にやられます。必ず長靴を用意した方が良いです。

普段から長靴を使わない方は、ワークマンの長靴がお勧めです。1900円で買えます!

2.海産物は旬じゃない。生のホタテも無理

本州人からすると、冬=海産物が豊富なイメージですよね? でも、意外なことに、冬の北海道東部方面は、海産物が豊富でないです。海が凍っているため漁は不可。基本的には、冷凍品です。

例えば、ネットで調べて、別海町の「ジャンホタテを食べてやる~」と期待しても、一切、食べられないです。生の海産物を食べたい場合は、5月以降にいきましょう!

3.ガソリンは「オカモト」で入れるべし

北海道東部方面でよく見かけるガソリンスタンドは「オカモト」さんです。レンタカー等を借りた場合は、オカモトでの給油をお勧めします。おそらく、価格も一番安いと思います。

私の場合、オカモトさんで給油するときに楽天カードで決済をしたら、店頭表示よりも10円以上も安く入れることができました!

オカモト

4.北海道割引きは、こう使う。

2023年2月現在、全国支援割引(北海道割)を適用できます。北海道割引の使い方は、次の通りです。

  1. 北海道割引に対応する宿泊施設で予約する(じゃらん、楽天、又は宿に直接予約でもOK)
  2. チェックインすると、下の白色の紙が渡される。
  3. ステイナビで初期登録を済ませる。
  4. ステイナビにログインした状態で、2番のQRコードを読み取る(チャージされる)
  5. あとは、北海道割に対応するお店で使用する。
北海道割 使い方

*チェックインすると、この紙がもらえます。ステイナビに登録した後、この紙のQRコードを読み取りチャージします。

北海道割 使い方

北海道割に対応する所は、このステッカーが貼ってあります。

クーポンを使えるお店は、ステイナビで分かります。しかし、実際、使用すると、とにかく使いづらい。正直、この仕組みは駄作です。参考程度に、クーポンが使えるお店をご紹介しておきます。

  • セブン、セイコーマート、ローソン
  • ツルハドラッグ
  • イオン、コープなどのスーパー系
  • マリン北海道女満別空港店
  • 各種、観光施設

クーポンは、チェックイン日を含めて、2日間しか有効でないです。期限が過ぎると、無効になるので、必ず使い切りましょう!

以上、4点が北海道で実感したことです。ここから先は、名古屋出発から女満別旅行までの流れを日付順にご紹介していきます。

2月14日・名古屋駅から泉佐野へ移動

今回は、セントレア(中部国際空港)ではなく、関空出発です。2月15日のフライトに向けて、14日の前入りで泉佐野に移動です。

名古屋駅では、織田信長の像がありました。これは、例の岡崎が舞台の大河ドラマ関連ですよね? 少しかっこいい!

北海道旅 大阪 前日

今回は、名古屋駅から天王寺駅まで2000円の高速バスで移動です。いつもながら、大阪超特急?というバスです。ただ、このバスは、とにかく混みますね!リッチな独身男性は、もう少々、お金を出して、JRバスがお勧めです。

天王寺から泉佐野までは、新今宮経由で45分で到着します。泉佐野に来たから必ず行くのが、このたこ焼き屋さんです。駅から徒歩0分の所にあるのですぐにわかると思います。

北海道旅 大阪 前日

そして、今回、お世話になる宿は、泉佐野の駅から5分ほどの所にある「美松荘」です。通常、素泊まり×個室で4000円前後の所、ブッキングドットコムで予約したら3000円でした。

北海道旅 大阪 前日

この価格でドミトリーではなく、個室です。感染リスクの事も考えると、できるだけ他人との相部屋を避けたいですね。その点、個室である点は非常に魅力です。

注意点は、線路まじかなこともあり、若干、電車の音が気になることです。ただ、清掃等が行き届いている点、接客態度も非常に良い点を考えると、宿泊して良かったと感じるところでした。北海道旅 大阪 前日

当然、バスタオル等もついています!

北海道旅 大阪 前日

お風呂も意外に大きくてリラックスできます。

北海道旅 大阪 前日

美松荘のWi-Fiは、90メガほど出ます!ネットを使いパソコン作業をする人でも便利です。

美松荘

美松荘の隣には、激安自販機があります。一つ50円~買えます。

北海道旅 大阪 前日

2月14日は、平日宿泊です。美松荘の宿泊も、全国支援割の大阪版「大阪いらっしゃい」の地域クーポンがもらえます。こちらのクーポンは、リージョンペイのアプリをダウンロードして使います。

泉佐野駅前周辺だと、駅前の飲み屋、たこ焼き屋さん等で使えます。もし、昼間にクーポンを使いたい場合は、美松荘から、徒歩10分程の所にある「得得 泉佐野市場西店」が便利です。

うどんなどの麺類の他、からあげやビール等を楽しめます。なぜか、間違ってビールを二本も注文してしまいました!

北海道旅 大阪 前日

うどんは、3玉まで同じ料金です。下は、1玉です。

北海道旅 大阪 前日

得々うどんの帰りは、駅前でたこ焼きを買ったら完璧です。 北海道旅 大阪 前日

2/15・女満別空港から根室・照月旅館の宿泊

翌朝は、10時の飛行機なので、9時には第二ターミナルにつくようにします。泉佐野は関空から近いと言えど、泉佐野駅から関空までの移動と、関空第一から第二の移動があります。これだけで余裕で30分以上かかるので、できるだけ早めに出発した方が良いです。

ちなみに、以前、私は、ピーチエアーの鹿児島行きを3分遅刻で乗り損ねたことがあります。ピーチなどのLCCは、とにかく時間的な融通は、10万パーセント利かないので気をつけましょう。

一時間前には、第二ターミナルに着くように予定を立てた方が良いです。その方が安全です。とにかく、ピーチは、時間が厳しいです。それと、関空では、搭乗前に荷物の重量検査があります。

この重量検査は、関空や成田等の大都市の空港で受けることが多いですね!その他の地方空港に行くと、やっていないことが多いです。関空ユーザーは、確実に重量計測されるので、二点持ち込みと7キロ制限をクリアしていることを確認しておきましょう!

10時の便で女満別へ出発(関西空港×ピーチエア)

この飛行機で大阪から北海道の東の果てまでたった二時間半位で移動できます!すごい不思議ですね!

ピーチエア

北海道の東の玄関口、女満別空港に到着! まだガンガンと雪が残っています。

北海道 女満別空港 レンタカー

女満別空港の入り口の様子です。団体客専用の観光バスが多いですね!この時期は雪が多いため、雪道運転に慣れていないと、レンタカーは厳しいです。

北海道 女満別空港 レンタカー

私の場合は、雪道運転に慣れているため、レンタカーを借りました。じゃらんのクーポンを適用して、15日12時~18日12時迄の利用でちょうど2万円でした。(免責、NOC込み)

北海道 女満別空港 レンタカー

相棒は、この車です。スパイクというそうです。最初、軽自動車?と思ったのですが、1000CCの普通自動車でした。車内は、とても広いですが、少し燃費が悪いのが難点です。

今日の目的地は、女満別空港から200キロほど離れている根室です。北海道初日から長距離運転です。さぁ、出発です!

北海道 女満別空港 レンタカー

北海道のこういう道は、とにかくきれいですね!まっすぐな道と両サイドの並木、ここに雪が加わるので絵画を見ているようです。

美幌峠

根室方面の途中にある美幌峠は、眼下に湖があり、景色がきれいです。ただ、この日は、突風が吹き荒れる悪天候でした。マイナス10度ぐらいの気温+猛烈な突風にやられました。正直、ここだけで、この時期に北海道に来たことを後悔しました。

 

根室・花咲ガニが有名な照月旅館

根室に到着です。12時前後に到着して、ぶらりドライブをしていたら、すでに夕日が美しい時間になっていました。照月旅館は、根室の花咲ガニを楽しめる宿です。

男性一人でも二食付きで泊まれる点もいいですね!おひとり様歓迎の宿です。店主の接客態度も非常に良く、人気である理由がよくわかります。

照月旅館

名物の花咲ガニの他、ウニの茶わん蒸しなど、一品一品にこだわりを感じます。これら料理をご当地の日本酒と一緒に楽しみます。

ちなみに、茶わん蒸しの上にある魚、今年は不良とのことで、例年の3倍ほどの価格だそうですよ。

照月旅館

食事後、根室市内をぶらぶらと歩いてみると…

根室市内の繁華街?を散策

地元の粋なオジサンとばったりと会い、いきなり飲み会に行ってしまいました笑 こちらのお酒は「北の勝?」というそうです。お酒の他、じゃがバター&塩辛など、北のつまみを色々とごちそうになってしまいました。しかも全部、オジサンのおごりです。

うーん、なんといいますか…汗 こういう方っていまだにいらっしゃるんですね!自分の利益とか全く考えず、ただ人に喜んでもらうためだけに何かをする方。

結局、この方の連絡先もわからず、何か複雑な心境です。いや、もちろん、嬉しいんですけど…。 申し訳ないという気持ちが多分にあるので…汗 とにかく複雑です。

世知辛い世の中から、久しぶりに人の真の優しさを感じた気がします。ありがとう、おっちゃん!

北の勝 搾りたて 北の勝 搾りたて

2/16 プユニ岬、道の駅 おだいとう等

翌日は、朝食を済ませた後、早めに出発です。根室にもオカモトがあるので、まずは給油です。その後、知床方面に車を走らせると、最初に見えてくるのが「道の駅おだいとう」です。

3階に北方領土の展示室があります。外には北方領土に向かって叫ぶ?人々の像があります。ロシアとウクライナの戦争でもそうですが、領土が侵略されるのは本当に辛いことです。

道の駅おだいとう

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こちらの道の駅は、ソフトクリームが超有名です。ただ、残念ながら、この時期は、ソフトクリームを食べられません。(毎年5月頃から11月頃までの限定販売)

お店の人が言うには、ソフトクリームの機械を稼働させると、月間で万単位の電気代がかかるそうです。なので、人が少ない時期は、ソフトクリームを作らないそうです。

野付漁業協同組合直売店 海紋

さらに悪いことは続きます。ジャンボホタテを食べられることで有名な「野付漁業協同組合直売店 海紋」さんも5月まで閉店です。今回の北海道旅の主目的がなくなってしまい、絶望的です。

冬の北海道は、予習が大切です!思い込みで来ると、店が閉まっています笑

野付漁業協同組合直売店 海紋

野付漁業協同組合直売店 海紋

プユニ岬

さらに北上して「プユニ岬」まで行きます。ここの岬は、小高くなっているので、オホーツクの流氷を見られます。

もし、流氷船・オーロラに乗らないなら、この岬から流氷を楽しむのがいいと思います。

プエニ岬

 

オシンコシンの滝

プユニ岬から南の方向に進んだ所にあるのが「オシンコシンの滝」です。正直、ここはうーんですね! 特に寄るほどの事でもないと思います。

オシンコシンの滝 オシンコシンの滝

い志もとで海鮮ラーメン

こちらのお店は、グーグルマップの口コミを見ると、料理を出す時間が遅いと書かれています。店内にも料理提供まで時間がかかる旨が記載されています。

たしかに本州の一般的な提供時間と比較したら少し遅い感じがします。でも、急いでいなければ、そこまでカリカリしなくてもいいかな?と思います。

い志もと

実際、この海鮮ラーメンはおいしかったですよ!これからも頑張ってほしいと思います!

い志もと

ほがじゃ 小清水北陽工場

網走方面に進んでいくと、北海道手土産で有名な「ほがじゃ」の工場があります。こちらの工場見学ができるはずったのですが….なんと、こちらも休みでした!

うーん、本当に冬の北海道はトラップだらけです..汗

ほじゃが

網走監獄

この日は、予定施設が続けて休館だった為、前倒しで網走監獄に行くことにしました。網走監獄所の入場料には割引があります。下記の10%割引券の画面を見せましょう!

網走監獄所のクーポン

網走監獄所の見学に必要な時間は、最低2時間ですね!少しじっくり見ると、2時間半から3時間ほどかかります。この間は、ほぼ外気温の中を歩くことになるので、完全な防寒対策で臨みます。

写真を撮りたい場合は、スマホの操作ができる手袋がありますね?必ず、あの手袋を用意した方が良いです。

網走監獄所

ビッグサン(回転すしやさん)

網走監獄所の見学が終わったら、網走市内へと移動します。微妙な時間だったので小腹を満たすために、回転すし?のビッグサンに行きました。けっこう分厚いネタだったと思います。

ビッグサン 回転すし 網走

 

BASICS

今夜の宿は、素泊まりなので、夕ご飯を購入していきます。網走市内にある「BASICA」は、おもしろい物をたくさん売っています。

BASIC

B&D網走

今宵は、3600円素泊まりのB&Dです。こちらは、研修施設でしょうか? 宿なのでしょうか? 合宿宿所? よくわかりませんが、部屋は広々として使いやすいのに、雰囲気が暗いです。

建物に入った瞬間に「暗!」そして「ここやってるの?」との疑問に襲われます。誰もいない。呼び鈴を鳴らしても出てこない。電話をかけても出ない等、普通の宿泊施設では考えられないことが起こります。ちょっと、ここは色々な意味で要改善です。

B&D網走

ただ、部屋自体は、とても使いやすいです。個室×広々部屋で一泊3600円です。

*このホテルは、北海道割引&クーポンに対応してないです。

B&D網走

2/17 網走流氷観光船おーろら等

翌日は、網走からサロマ湖方面に走ってみました。生のホタテがダメなら、ホタテバーガーを食べてみようと考えた結果です。10:45分から、オーロラ号の予約をしているので、それまでに往復します。

ピラオロ展望台

ご覧の通り、サロマ湖は、全て凍っています…汗

ピラオロ展望台

ホタテバーガーを食べるために㈱北勝水産直売所へ

北勝水産直売所では、生のホタテをその場で食べられます。当然、この時期は生ホタテを食べられず、冷凍品のみを販売されています。ここでホタテバーガーを食べられます。

当初は、ホタテバーガー?あまりおいしくなそう?とのイメージでしたが、実際に食べてみると、非常においしいです。弾力があるホタテにマヨネーズ?がよく合います。これは、絶対食べた方がいいですね!

㈱北勝水産直売所

ホタテバーガーを食べたら、すぐに網走に帰宅です。途中、岐阜や岐阜橋という地名をみました。どうやら、北海道に入植した岐阜県民がこのあたりを開拓したそうです。

500円海鮮丼で有名な魚の金川

網走に到着したら、500円海鮮丼で有名な「さかなの金川」に行きます。

さかなの金川

こんなにたくさんのネタと酢飯を500円を販売しています。このドンは、コスパが良いです。ぜひ、食べてみてください。

おーろら

真冬の北海道の東部方面の旅行といえば、おそらく、この流氷観測船への乗車です。私のように「生ホタテを食べまくるぞ!」と勘違いして訪れる人は稀です。一にも、二にも、このおーろら号を目指す方が多いはずです。

オーロラ号のチケットは、直接、オーロラ号の会社で購入すると4100円です。じゃらん経由で購入すると3600円です。しかもじゃらんは、クーポンを配布しているため、さらに安く購入できます。

私の場合、じゃらんクーポン+期間限定のポイント等を合わせて、1900円でチケットを購入しました。確実にじゃらん経由の方が安いですね!チケットを購入する際の参考にしてください。

オーロラ号の乗船場所

おーろら号の乗船場所は、道の駅流氷街道網走です。駐車場が意外に狭いので、時間ギリギリに来ると、車を止められなくて困る可能性があります。時間にゆとりを持ってくると良いと思います。

網走流氷観光砕氷船おーろら

2023年2月現在のおーろら号の様子

数年ぶりの日本解禁とあって、非常に混んでいます。特に中国の方がバス単位で怒涛の如く、押し寄せます。

オーロラ号の改札場所は、できるだけ早めに並んだ方が良いです。団体バスが到着すると、一気に改札口が混みます。

オーロラ号は、二階の最前列、展望デッキ等が人気です。できるだけ早めに乗船して、観覧スペースを確保した方がよさそうです。

 

オホーツク流氷館

流氷ツアー後、すぐに向かったのが「オホーツク流氷館」です。小高い丘の上にある施設のため、人気がある?ようです。

入場料は、大人770円。私の感想は、この施設は770円の価値はないです。イメージが先行しすぎですね!おそらく、満足する方は少ないです。500円でも払う価値は微妙ですね!

流氷館

 

北の山海料理の宿 ホテルつつじ荘

今回の旅の最後の宿は、北見市のはずれにある「つつじ荘」です。素泊まりで3600円です。但し、冬季は、ほかに入湯税+暖房費の500円がかかります。(合計4200円)

つつじ荘

こちらの宿の最大の売りは、いつでも天然温泉に入れることです。施設自体は、非常に古いです。決して満足できる物ではないですが、温泉がそれをカバーしてくれます。

北きつね牧場

つつみ荘から車で10分くらい走ると「北きつね牧場」があります。名前の通り、間近でキツネやタヌキを見られます。施設自体は、そこまで大きくないので、20分程あれば、十分です。ちなみに、こちらの施設で北海道割引を使えます。

北キツネ牧場

 2/18 朝から帰宅モード

本日は、帰宅日です。12:45分発の女満別空港に間に合うように逆算して予定を組みます。まず、つつみ荘から女満別方向に移動します。約1時間半ほどですね!そこに「メルヘンの丘」があります。

メルヘンの丘

メルヘンの丘

道の駅 メルヘンの丘

メルヘンの丘近くに道の駅があります。名物は、浅利ラーメンとのことでしたが、お腹がすいていなかったので、パスしました。大好きなソフトクリームだけを頂き退散です。

道の駅 メルヘンの丘

最後に最寄りもガソスタで給油してレンタカーを返却。その後、女満別空港に到着して搭乗手続きをします。

女満別空港の様子

女満別空港は、カードラウンジ等がない為、このような待合室で時間をつぶす必要があります。非常に小さな空港なので、関空のように前もって来なくてもいいかな?と思います。

ただ、これは、冬季の様子なので、もしかすると、夏の期間になると、チェックインに時間がかかるかもしれないですね!

女満別空港

関空行きのピーチエアーの搭乗口の様子です。冬季×平日にも関わらず、意外に多くの人が利用しています。

旅のまとめ

今回、初めて冬の北海道の旅をしてみました。当たり前ですけど、本州の冬とはレベルが違います。残念ながら、この旅の第一目標は未達です。「海産物を食べつくしてやる」計画は実行できなかったのですが、冬の北海道の厳しさを体感できたのは貴重です。

日本列島は、狭いようで広いです。同じ時期でも北から南まで様々な景色を楽しめます。日々の生活を振り返ると、多くの方は、半径数十キロの中で生活しています。

普段の生活圏から抜けてみると、何か新しい発見があるのかもしれないです。私自身も、冬の北海道の一面を少しだけ体験できた気がします。おそらく、この冬の時期に北海道にくることは、もう一生ないでしょう。

次は、海産物が最もおいしくなる時期に来ようと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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