「給料が安い!」と嘆いている方へ 一発逆転するために知るべき原則

サラリー人生に負けない知性

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勤続10年を超えるのに、昇給はたった1万円のみ。大企業は別として、中小零細企業の給与水準は、似たようなものです。今、30代でそこそこの立場で働いている方も絶望な状況を感じている方も多いかと思います。そこで、この記事では、給料が絶望的な低空飛行を続けている方に向けて、一発逆転、もう少し生活が楽になる原則についてご紹介していきます。

サラリー

給料が安いときの対処方法

サラリーマンの立場で最も気になるの給料です。いくら昇給するのか? 又は、いつからこの絶望的な給料から抜け出すことができるのか?は、非常に興味があります。もし、私が同じサラリーマンの立場であるなら、おそらく同じことを感じるでしょう。では、次のことをあなた自身に問いてもらいたいです。

会社とは、誰の物なのか?
会社が目指すものは何か?
会社が欲しい従業員とは何か?

おそらく、この3点をしっかりと答えられる方は、この記事のように「給料が安い」となげいてはいないはずです。いえ、むしろ嘆くことはできない立場だとわかります。ちなみに、上記3点の答えは、次の通りです。

  • 会社とは…..株主の物です。従業員の物と勘違いするのはやめましょう!
  • 会社が目指すもの…事業を通じた利益です。社会貢献は、その次です。
  • 会社が欲しい従業員とは….会社に利益をもたらす人材です。

この原則部分を理解していると、サラリーマンの常識がひどく間違っていることがわかります。例えば、次のような常識です。

  1. 真面目に働けば給料は上がるはず
  2. 給料が安いのは経営者が搾取している

真面目に働くこと、賃金の向上には相関性は有りません。あるとしたら、それはただの「情け」です。「がんばっているのに給料があがらない」と嘆く人は、まずはご自身が会社に対して、どれだけの価値を与えているのか?(利益)を考えた方が良いです。もし、あなたの仕事が中学生や海外の向上でも賄えることを提供する程度であるなら、現在の給料が「相応」だと理解しましょう。

「給料が安い」のではなく、それがあなたへの妥当な給料です。この点は、以下の方も同じようなことをいっています。まさにおっしゃる通りです。会社に利益をもたらさない人材は、ただのお荷物です。それが資本主義の会社組織に属する宿命です。

でも、あなたの苦しい状況も理解できる。

給料が安いと嘆く人をあえて厳しい言葉で否定をしていますが、もちろん、労働者側にも言い分があることもわかります。長時間労働、残業代を支払わない等であれば、間違いなく経営者側にも問題はあります。その違法な部分を含めて「給料が安い」と考えているのであれば、労働者側としての主張にも一理あると思います。どうしても気が収まらないのであれば、会社をやめる前提で労働基準監督署に訴えることもいいでしょう。

どちらにせよ、あなたが労働者の立場でいる限り、経営者側としては、会社に利益をもたらす人材であるのか?の尺度で給料等を決めます。これは、基本的な分なのでどう主張しても変えられません。そこで労働者としては、次の2つの選択があります。

  1. このまま何もせず黙って会社の思惑通りに動く
  2. 会社とは切り離して考えて、自身の資金の流れをコントロールする

この記事では、2番の資金のコントロールの方法についてご紹介していきます。この方法を実践するだけで、あなたの手元に残るお金はぐっと増えることになるはずです。

サラリーマンは一人起業家になるべき

もし、あなたが以下の状況に置かれているのなら、自身のお金をコントロールするために、一人起業家を検討してみましょう。

  • 時間がない
  • 月曜日から金曜日まで仕事
  • ギリギリ土日休み
  • 家賃などの生活費を支払うと、手元に残るの微々たるもの

もしかすると、一人起業家という言葉に驚きましたか? ご安心ください。ここでいう一人起業家は、別に初期投資で30万円や100万というお金が必要になることではありません。インターネットを使い、小さな物販や情報紹介サイトを運営することです。

一体、なぜ、一人起業家になるのが良いのでしょうか? 支出のコントロールと収入の拡大、考え方の切り替えることの大切さを説明しながら、その理由をお伝えしていきます。

手元に残るお金を増やすには?

サラリーマンの場合、毎月一回、給与としてお金が振り込まれます。毎月、決まった額が振り込まれるため、とても助かります。では、この給与を一つの収入としてとらえた場合、毎月末は、あなたの収入は、どれくらい残っているのでしょうか?

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給与(収入)-様々な出費=残りです。

この残りの部分のことです。いかがでしょうか? もしかすると、ほとんど残っていない方が多いのではないでしょうか? この理由は明らかです。収入を残すには、以下2つの考え方が必要になるからです。

  1. 支出のコントロール
  2. 収入の拡大

1.支出のコントロールとは?

支出のコントロールには、次の2つが含まれます。

  1. 節約
  2. 節税

お金の節約とは?

できるだけ自身のポケットから流出するお金を減らすことです。

例えば、以下の物に対する依存や見栄をなくせば、手元に残るお金はぐっと増えます。特に持ち家と高級車は、自ら率先して「貧乏生活」行きのチケットを購入していることと同じです。マイホームに夢も希望はないです。単なる長期負債です。日本政府と不動産業界の単なるプロパガンダにすぎません。

マイホームなんてマジで終わってる!

「社会人なら実家暮らしをやめるべき」は不動産会社の宣伝!

これと同じく経営者が節税目的で購入する高級車を給与収入に頼るサラリーマンが手を出すべきではありません。彼らは「会社」として高級車を所有しているのであって、一サラリーマンが個人名義で所有しているだけではないのです。この理由は、減価償却による節税や急な資産化などが必要なときのメリットを活かすことにあります。

  • 車、持ち家、ギャンブル、女性関係

節約とは、お金だけを意味しません。あなたの「残り時間」も含みます。給料が安いと嘆く人ほど、サラリーマン以外のときの時間の使い方が恐ろしいほど無駄です。無駄なテレビの視聴、義理で付き合う飲み会など、例を上げればきりがありません。こういう時間の節約も重要です。

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節税とは?

節税とは、あなたの支払うべき税金を少なくして、手元に残るお金を最大化することです。サラリーマンで収入が低い人は、この節税の知識に乏しい場合が多いです。もちろん、節税といっても、違法に税金を少なくするわけではありません。小さな一人起業をして、税法で認められている範囲で所得の圧縮を図ります。これがこの記事でお伝えする手持ちの給与を最大化することにつながります。

ポイント:一人起業家になることで節税につながる。

2.収入の拡大戦略

サラリーマンでありながらプラスアルファで収入を拡大するには、次の内、どちらかです。

  1. 副業バイトをする。
  2. 一人起業をする。

1.副業バイトをする。

一人バイトとは、サラリーマンの傍ら隙間時間にアルバイトをすることです。昼間の会社が終わった後に、居酒屋などでバイトをしたり、土日の休みだけ販売の仕事を手伝ったりと、サラリーマンでありながらのバイトは様々な物があります。だだし、どのアルバイトを選んだとしても、自身の残り時間を安い時給単価で交換していることに変わりは有りません。この方法は年齢を重ねた後に続けるのは難しいです。

2.一人起業をする。

一人起業とは、サラリーマンの隙間時間をアルバイトに充てるのではなく、小さな生業(起業)を作ることにあてます。この場合、アルバイトのように、○○時間働けば○○円になるとの決まった収入は入りません。しかし、一度、収入の仕組みを作ってしまえば、自分が働いていないときでも収入をもたしてくれる可能性があります。

もし、あなたが….

  • 働いている時間=給料が欲しいときは、副業バイトをするべき。
  • 時間がかかるけど、働いていなくても収入が入る仕組みが欲しい人は、一人起業をするべき

だと思います。あとは、ご自身のライフスタイルや考え方で決めると良いと思います。もし、私がサラリーマンの立場であれば、間違いなく後者の「一人起業」をします。一人起業は、税法の観点、そして収入が入る不労所得の観点からみても非常にメリットがあるからです。

まとめ

  • 手元の給料を最大化するコツは、収入-支出=残りを最大化すること
  • 支出には、節約と節税の2つの観点がある。
  • 収入には、2つの目のジョブによる収入の拡大と自分のなり生業がある。
  • マイホームは若いうちに建てるべき=そう広ると儲かる人の単なる宣伝
  • 無駄な見栄を捨ててしまった方が人生は非常に楽になる。

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