【秋田割】乳頭温泉(鶴の湯)の旅へ!温泉やレンタカーの感想

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秋田県の乳頭温泉の旅

秋田美人で知られる秋田県の乳頭温泉をおっさん旅。今回は、ANA(全日空)の日本全国、どこでも7000円ぽっきりキャンペーンと全国支援割(秋田割)の2つを利用し、通常よりもお値内に秋田旅を楽しむ!

秋田県の行先は、東部にある乳頭温泉、西部の男鹿半島、最後は、秋田駅前の3か所です。それぞれに特徴があり、吹雪の中でも色々と楽しむことができました。

秋田旅の目的は…

  1. 温泉を楽しめ!
  2. 温泉も楽しめ!
  3. やっぱり温泉を楽しめ!

もちろん、秋田のお酒。きりたんぽ鍋に代表される秋田名物を楽しむことは当然です!

秋田割

秋田割は、秋田県内の宿泊施設等で泊まると、平日一泊20%オフに加えて、地域クーポンが2000円分もらえるキャンペーンです。

例えば、10000円なら、宿代が8000円に減額。それとは別に、2000円の電子クーポンが貰えます。電子クーポンは、秋田県内の様々な所で使用することができ、飲食店、お土産等に活用ができます。今回は、三泊したので、6000円の地域クーポンを利用することができました。

なお、宿泊代に対して秋田割を使う場合は、宿に直接を予約をするか、じゃらんや楽天等で予約をした後、秋田割オンラインフォームから手続きをします。

秋田割の電子クーポンとは?

ホテル棟にチェックインしたときに発行されるクーポンです。ペラペラの紙で表面を剥がすと、中にQRコードとアクセスコードがあります。

  1. スマホでQRコードを撮影
  2. リンク先へアクセス
  3. アクセスコードを入力してクーポンを受け取る。
  4. 3の画面をブックマークする

使うときは、上記4のブックマークから画面を開き、レジの横に置いてあるQRコードを撮影します。金額を入力し、その画面を店員に見せると決済完了です。

秋田への移動方法

秋田旅 乳頭温泉

秋田旅 乳頭温泉

乳頭温泉は、秋田新幹線の「田沢湖駅」まで来て定期バス(羽後交通 乳頭温泉行)を移動するか、秋田空港まで飛行機で来た後、レンタカー又は路線バスで移動します。

飛行機は、東京、大阪、名古屋からの直行便があります。大阪と名古屋発の飛行機は、プロペラ機?のため、ジェットエンジンタイプより「がんばってる感」があります。

離陸時は、おじいさんが50mを猛ダッシュしている様子を彷彿させます。「そう、頑張れ!よし!とんだ!」こんな感じです。そんなプロペラ機に、一時間30分ほど乗ると、秋田空港に到着です。

秋田旅 乳頭温泉

*1.行先が乳頭温泉のみなら、秋田空港から出ている空港エアポートライナーにのると便利です。

秋田の公共交通機関はないに等しい

秋田の公共交通機関は無いに等しいため、秋田県内を色々とみて周りたい場合は、レンタカーをお勧めします。「たびらい」等のレンタカー予約サイトでレンタカーを手配します。

秋田空港に到着したらレンタカーを借りる。帰りも秋田空港で返却する。このようにすれば、秋田県内の自由度が一気に高まります。

空港内で時間があったら!?

もし、空港内に到着をしたときに、小腹がすいていたら、二階にある稲庭うどんの専門店をお勧めします。つるつるとした歯触りが特徴のうどんです。真冬でも口の中で極寒世界を体験できます!

秋田 稲庭うどん

秋田空港から乳頭温泉は、90キロ、約2時間ほどかかります!

私の場合のレンタカー代金

秋田旅 乳頭温泉

  • 三泊分
  • 車種:トヨタのアクア
  • 料金:NOPチャージ込み 17000円前後
  • ガソリン:約3000円程の負担のみ(燃費が非常に良い)
真冬のレンタカーは慎重に!

冬の雪道に慣れていない方は、レンタカーはやめた方が良いです。特に乳頭温泉は、秋田県でも非常に雪が多いです。秋田市内が積雪ゼロでも猛吹雪になっていることもあるそうです。多少、滑っても動じない人。というか、滑ることを前提にできない人は、雪の道を運転するのはやめた方が良いと思います。

秋田旅 乳頭温泉

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積雪状況のライブカメラはこちらです!

秋田割を使い、乳頭温泉を予約→できなかった。

今回、乳頭温泉に宿泊を希望していましたが、秋田割の影響からか、どの宿も満席で予約ができませんでした。乳頭温泉は、7つの温泉施設で運営されているため、すぐに予約で埋まります。ガチで泊まりたい方は、できるだけ早めの予約が必須です。

今回は、乳頭温泉での宿泊を諦めて、乳頭からほど近い「露天風呂 水沢温泉」に宿泊。その翌日、乳頭の「鶴の湯」さんで日帰り温泉を楽しむことにしました。

露天風呂の水沢温泉もすごい良いです。乳白色の湯。露天と内湯に分かれていて、それぞれ熱めとぬるめの湯があります。しんしんと冷える寒空の下、露天に入ると、日々のストレスを一気に吹き飛ばせます! あと、乳頭温泉周辺は、あまり食事に期待できないです。宿泊施設の料理を見ても「どこの学生めしですか?」と突っ込みたくなるものばかりです。なので、自炊もありです。露天風呂水沢さんは、自炊施設があるので、グランコート田沢湖で食材を購入して、秋田名物を楽しむのもいいと思います!

乳頭温泉の「鶴の湯」さんの日帰り入浴

こちらが乳頭温泉郷からぽつりと離れている「鶴の湯」さんです。白い雪化粧の中に、漆黒の建物。とても美しいですね!

秋田旅 乳頭温泉

宿の正面には、神様が祭られているカマクラがあります。

秋田旅 乳頭温泉

秋田旅 乳頭温泉

両サイドは、宿泊用の施設があります。

秋田旅 乳頭温泉

何と、これは電話ボックスとのことです!

秋田旅 乳頭温泉

湯めぐり帖2,000円を使う場合も、ここだけがぽつりと離れているので、レンタカー以外の方は、戦略的にバスを使う必要があります。乗り遅れると、この豪雪宿に2時間以上、留まることになります。

鶴の湯の基本情報

  • 料金600円
  • 秋田割のクーポン使用可能
  • 携帯電話、ドコモ含めて全て圏外
  • Wi-Fiあり。クーポンはWi-Fiに接続して使える。
  • 200円の有料ロッカーがあり。
  • 男女の内湯、女性専用の露天、混浴の露天
  • 温泉の分析情報

お金を支払うタイミングは?

最初に正面の入り口を進むと、左手側に管理事務所があり、そこで先にお金を支払います。その後、温泉に入浴します。

こんな長いツララが生えています。

秋田旅 乳頭温泉

このレトロランプ、いいですね!

秋田旅 乳頭温泉

秋田旅 乳頭温泉

秋田旅 乳頭温泉

乳頭温泉>>鶴の湯の感想

乳頭との言葉通り、湯は白いです。湯加減もいいですね!あまり熱すぎないので比較的、長く楽しめます。少しストレスに感じるのは、露天の混浴ですね!

正直、私は、混浴とか嫌いです。お互い気を遣いますし、そういう配慮をすること自体も億劫です。なので、女性専用の露天があるように、男性専用の露天を作ってほしいです。また、露天は、あまりにも広すぎて、少し湯が温くなってしまっているのかな?と感じました。なので、個人的な感想としては、露天よりも内湯の方が印象が良いです。

以上、秋田の乳頭温泉、おっさんの旅でした!

その他の秋田旅の様子

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