30代後半でも独身でいたい男性の理由 結婚に対する本音はコレ!

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2023年、私は、39歳になる予定です。ついに「アラフォー世代」に突入です。来年からは、介護保険料が徴収されることになり、オレ的家計も一層のダメージを受けそうです。

世間では、アラフォー×独身に対する見方は冷ややかです。「なんで、結婚しないの?」の質問は、すでに1万回、いや、十万回ほどされている記憶です。そんな愚問には、結婚の価値観を押し付けないで!と言い返します。

はっきりいってうざいですよね? あなたもそう感じませんか?

今回は、30代後半になっても独身でいる理由、30代後半男性が求める女性像、既婚率等を述べていきます。ちなみに、私は、婚活サイト等の回し者ではないので、現役30代、ガチの本音を書いていきます。

皆さん、ブライダル業界のポジショントークに騙されないようにしましょう! 独身でもいいんです! いいんです、いいんです!

30代独身男性が独身でいる理由

婚活サイトやブライダル業界は、自社の売上のために、婚活、婚活と、結婚ありきの世界、結婚するのが当たり前~の風潮を作り上げます。それが彼らにとって利益につながるからです。

例えば、婚活の見込み客を獲得するために「30代独身男性が独身でいる理由」等を記事にします。記事では、主な理由を以下の3つと”決めつけて”、これらの解決策として婚活サイト等に誘導します。

  1. 出会いがない
  2. 仕事が忙しい
  3. 1人でも充実した生活を送っている

あっている部分はあります。日々、長時間の労働を送り、休日出勤をするサラリーマンであれば、必然的にプライベートな時間は少なくなります。労働時間の長さ、休日の少なさと、結婚しない(できない)理由には、つながりがあるでしょう。

他、3番の一人でも充実した生活を送っている。これについては、激しく同意します。はっきりいって、別に困っていないわけです。お金にも、食事にも、家事にも困っていない。困る要素が全くないです。この状況から、あえて積極的に「ギャンブル(結婚)」をしたいとは思わないです。

批判覚悟で申し上げれば、男女問わず、結婚はギャンブルの側面が多分にあると思います! いい部分もありますが、相手が悪いと、奈落の底に落ちていきます。

但し、どれも本質的な理由ではない

上記、3つの理由は、あっていると言えば、あっています。しかし、現役30代の立場から言わせてもらうと、どれも表面的な理由でしかないです。

一人の30代独身男性の本音を言わせてもらうと….

結婚制度って誰得?? 結婚する意味は?

独身でい続ける理由は、結婚制度自体への疑問です。

「なぜ、結婚すべきなの? 結婚になんのメリットがあるの?」

ここを合理的に説明できる点が一つもないのです。

例えば、世の中は「男は結婚して所帯をもって一人前」との意見があります。このようなことを聞くと、思わず笑えます。

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いや、別に私「半人前でいいっす!」別に、そう思いたければ、勝手に思っておいてください!と言いたくなりますね。もうね、時代錯誤も甚だしい。愚の骨頂です。

結局、結婚しないと困るのは、なんですよ。そして、その国の中で、活動する企業です。所帯を持つことで必然的に生まれる需要がありますね? それがなくなるのが痛手なのです。

例えば、ブライダル業界、家、車、教育系機関、食品業界。とにかく、結婚というライフイベントによって、ありとあらゆる経済の需要がうまれます。そして、人が増えれば、その分、税金をとれる国も嬉しいわけですね!

ですから、独身でいられると、政府も企業も困るわけですよ。だから、大人になったら、結婚するのが当たり前。結婚したら、一人前などという風潮を作るわけです。そう誘導しないと、経済が回らない不都合な真実があります。

結婚自体を疑問に思ってるからすべて消極的

上記の通り、結婚自体を疑問に感じているため、40代に差し掛かろうとしているのに焦りや願望は、一切、ないです。

それよりも、今の生活をさらに自由で豊かになることに興味があります。率直にいって、これほど自由奔放に暮らしている中で、今更、他人と一緒に結婚等をしたいとも思わないですね。当然、それを「半人前」と揶揄するなら、勝手にすればいいです。

参考情報:未婚率(既婚率・結婚率)

総務省統計局の情報によると、2015年における30代男性の未婚率は、次の通りです。=既婚率(結婚率)は、100から下記の数値を引いた数字です。

  • 30-34歳=47.1%
  • 35-39歳=35%

実は、この未婚率は、世界的にも大きく上昇しています。特にノルウェーでは、その動きは、顕著です。やはり、結婚制度自体への疑問、結婚という形にこだわらない層が増えてきているのだと思います。それもすごい勢いでです。

おまけ:30代男性が求める女性とは?

結婚は否定しないです。したい人はすればいい。そのスタンスです。もし、結婚とまではいかなくても、パートナーという選択肢はありと思います。法律にとらわれない、自由な関係です。

例えば、ある特定の趣味や価値観で結ぶつくのもいいでしょう。あるイベント時だけ一緒に過ごす関係でもいいと思います。法的に何も縛られていなければ自由です。その行動を誰も否定できないです。完全自由です。私は、そう考えています。

私の場合は、次の点に当てはまる女性とパートナーになるのはありだと思います。

  • お互いが独身であること
  • お互いの価値観が似ていること
  • お互いが経済的に依存していないこと

結局、男性側、女性側問わず「負担」になる相手は不要です。誤解されないためにもう一度。お互いですね。お互いです。男性側からも女性側からもです。どちらの立場からも「負担」になる相手は、避けたいのです。

一度しかない人生で気が合わない人、価値観が合わない人とは一緒にいたくないですね。また、相手にとって都合がいい人になるのも嫌です。(都合が良いATM)お互いを尊重し、お互いの距離感を保ち、依存していないことが最も優先するべき条件だと思います。

そういう条件を満たすとなると、どちらかというと、年下の女性よりも年上の女性の方がいいですね。実際、気楽に付き合えます。

とにかく、依存されるのは嫌です。甲斐性なしといわれてもOKです。そんなことは、どうでもいいので。自分の人生に悪い影響を与える相手なら、一切不要です。これがリアルな本音です。

【婚前契約・プリナップ・夫婦財産契約】30代の男性が結婚後に後悔しない為の知恵

まとめ

30代後半でも結婚しない理由=結婚制度自体への強い疑問です。


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