独身はメリットが多すぎ!最強だと感じる5つの理由!既婚は?

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「もういい年なんだから、そろそろ結婚しないの?」「そろそろ孫の顔が見たい!」特に田舎では、20代後半になると、周りから結婚を急かされます。その声を無視して、30代の後半で独身になると変わった人の扱いを受けます。

一方、実際の所、私を含めて独身者は「いや、マジうるさいから~」「独身の方がメリットが多すぎて、むしろ最強だ!」と考える方も多いでしょう。この記事では、30代後半の独身でも一切、焦らず、むしろ、今が最高に楽しいと感じている理由をご紹介していきます。

結局、独身と既婚は、どちらが幸せ?? 独身のメリットや楽しみ方等を紹介!

独身はメリットが大きいと思う理由

最初に一言申し上げます。私は、独身の方が既婚より優れているとは考えていないです。当然、その逆も然りです。それぞれは、全く別の部分で「満足感」があります。そもそも比較対象にはならないです。この記事では、独身者が感じる様々なメリットをご紹介していきます。

独身者のメリット・デメリット

メリット

  • 他人(妻・旦那)を探さなくても良い。(婚活)
  • 婚活にかかる費用を別の物にかけられる。
  • 他人(妻・旦那)と価値観のすり合わせをしなくても良い。
  • 他人(妻・旦那)とお金でもめなくても良い。
  • 他人(妻・旦那)とお金以外の分野でもめなくても良い。
  • 他人(妻・旦那)のご両親や親族等の煩わしい関係もない。
  • 子供にかかる全ての費用や責任で悩まされない。
  • ファミリー対象のマーケティング対象にならない。
  • ふるさと納税で好きな物を好きなだけ選べる
  • 生命保険等も不要。常に一人だけを考えれば良い。
  • 資金的に余裕である方が多い。

独身は、生活の最小単位が自分のみです。家族サービス、妻へのご機嫌取り、お小遣い制等も一切不要でストレスフリーです。明日、100万円使いたいな~と思ったら、自身の判断だけでできる程、自由です。既婚は、ここまで好き勝手は難しいです。

特に私は、仕事が大好きです。仕事が生きがいのため、妻の為、子供の為~と時間を使うのは、煩わしいです!そういう意味でも、何も責任がない独身は最高です。何事も集中は大切です。

デメリット

独身のデメリットは、次の2つです。

  • 病気になったときに心細い。
  • 各種、控除や税制優遇が小さい。

例えば、私は、たまに飲みすぎたり、インフルエンザ等で一人孤独に過ごしたりすることがあります。このように気分が完全ブルーのときは、豆腐級のメンタルになります。そんなとき、傍にいてくれる人がいると安心感があります。

他、独身の場合は、既婚世帯と比べて税制優遇(給付金の支給)や控除額等が小さい部分がデメリットだと思います。この控除の詳しい説明は、独身でも控除を活用しよう!の記事をご覧ください。

独身生活の楽しみ方(クリスマス等のイベント)

世間的には、独身生活をかわいそう、つまらなそう。と、考える方もいるようです。しかし、意外なことに、独身者は、それぞれが好きな生活を楽しんでいます。ここでは、代表的な楽しみ方をいくつかご紹介します。

  • 一人旅
  • 日帰り温泉&道の駅巡り
  • 大人買い等に始まるプチ豪遊生活
  • 家での映画鑑賞(ネットフリックス)・読書等
  • 山登り
  • 家庭菜園
  • 筋トレやウォーキング
  • 楽器等
  • 簡単なクッキング

例えば、インドア派なら、お金に余裕がなかった頃では食べられなかった食品を購入し、好きな映画等を観ながら楽しめます。少し変わったワインやビールを購入し、家でクッキングするのも良いです。アウトドア派なら、プチ一人旅や日帰り温泉、トレッキング、山登り等も楽しめます。

もし、クリスマス等、特定のイベント等を楽しみたい方は、ジモティや社会人サークル等へ参加もいいでしょう。現在は、様々な楽しみ方や出会い方があるため、独身でも十分に楽しめます。

独身者同士の出会いなどは、探せばいくらでもあります!

独身の幸せ度を上げる方法 老後は?

独身は幸せなのか? これは永遠のテーマです。やはり、人生の何に重きを置くのか?によって、幸福感は変わると思います。

例えば、子供を持つことに幸福感があるなら、独身を含めて、子供がいない状況だと、満足感が少ないはずです。この場合は、結婚を考えるか? 養子縁組等の制度の利用を考えます。

一方、私の場合は「人を喜ばせること」「人からごちゃごちゃと指図されないこと」「お金等を含めて自由である環境」に幸福感があります。まさに今の私です。私は、独身の幸せ度は、次の手順で考えるのが重要だと思います。

  1. 自分は、何に幸せを感じるのか?
  2. …..不満を感じるのか?
  3. その幸せや不満は、独身や既婚のどちらで実現できるのか?

この結果、独身が幸せなら、独身。既婚が良いなら、結婚するだけです。結婚や独身等は、感情的に決める側面もありますが、少し冷静に考えてみると、自分が本当に望む形が明確になるはずです。

周りからの無価値なアドバイスに耳を傾ける程、無意味なことはないです。そもそも、人が幸せを感じる点は、それぞれですので。当然、この記事に記載されている「独身の幸福感」も私の単なる独断と偏見に過ぎないです。

 

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結局、自分は何に幸せを感じるのか?です。

結局、独身と既婚者は、どちらが幸せ?結婚は変数だと思う。

結婚や独身に優劣はないです。どちらも一長一短があります。これを理解した上で、最終的な判断をします。たまに「結婚の方が幸せ」「結婚した方が二馬力になるから有利」と意見を聞きます。

しかし、私は、上記には賛同しないです。そもそも、幸せの定義が違うこと、結婚相手によって、良くも悪くも「変数」があるからです。この場合の変数とは、上下に振れをもたらす要因です。

例えば、年収500万円の夫、年収300万の妻の2人生活をしているとしましょう。この場合、世帯年収は、800万なので子供等がいなければ、普通に生活するには不自由はないです。

しかし、結婚と同時に妻(夫)に借金があることが判明。その他、夫(妻)には、ギャンブル癖があることもわかり、毎月、たくさんのお金が無駄に浪費されているとしましょう。

この場合、隠し借金やギャンブルは、家計全体を下振れする変数です。

仮に幸福度を100の数字だと考えて、プラスの変数を1.5。マイナスの変数を0.5すると….

  • 変数が0.5(マイナス要素)の場合は、50(100×0.5)
  • 変数が1.5(プラス要素)の場合は、150(100×1.5)

お互い不適切な相手を選べば、幸せどころが、家庭崩壊の危機すらあることがわかります。もちろん、お互いの価値観が合っていて、変数の部分がプラス要素なら、既婚の方が幸せです。結婚の方が苦楽を共にする分、人生に深みを与えてくれることもあるでしょう。

しかし、すでに30代の後半独身者(男女)は、この辺りを非常に打算的に考えます。現状、特に経済的にも困っているわけではないので、結果、どうしても独身のままでも幸せとの結論に至ります。

独身と持ち家や住宅ローンの考え方

独身は、持ち家(住宅ローン)、マンションなどの購入は、不要です。賃貸で十分です。まして、独身だと、転勤等のリスクもあるため、固定資産を持つのは危険です。

よく「定年後、老人になったら賃貸は無理だから、持ち家を買っておいた方が良い」とのお話を聞きます。私は、これは、間違っていると思います。すでにご存じの通り、日本では大量の空きや問題が出ています。マンションを手放したくても手放せない人がいる位です。

リゾートマンション棟では、一円で販売しても買い手が付かない程です。名古屋市内等の都市部でも土地付き、家屋付きが500万円程度で購入できる物件も出始めています。間違いなく、固定資産等を所有するのは無駄です。ましてマイホームローン等を組んで迄、自分の城を持ちたい気持ちは理解できないです。

不動産など、ローンを払い終えたら、ただのゴミです。35年も経てば、マンション等も大規模修繕が必要であったり、持ち家等も様々な修復作業が必要だったりします。簡単に数百万円ものお金が飛んでいきます。そして、人生80年くらいで生涯を終えると考えた場合、残り15年~20年だけのために、数百万円も支出をし、結局、最後は、手ぶらで棺桶に入ることになるのです。

「一体、何のために不動産とか持ってるの?」と感じるのは自分だけでしょうか?

そろそろ、不動産にかかる日本政府、銀行、建築、設備屋、電器屋等の不都合な真実に気付いた方が良いと思います。全ては、プロパガンダです。政府や業界が行う景気刺激策です。

独身な賃貸。最後は、小さな家を新築すればいい!

私の個人的な考えは、独身かつ若い内は、賃貸で十分です。特にどこでも仕事ができる方は、月4.4万円の定額で全国の簡易宿泊所に泊まり放題のサービスもあります。もし、都会ではなく、田舎に移住するなら、月1万円前後で、大きな一軒屋を丸々借りられます。

*地方は、東京圏、大阪圏、名古屋圏に住んでいる方へ大量の補助金等を活用して、格安の物件やお試し住宅制度を整えています!

その後「そろそろ、最後の場所を決めるか!?」と感じる歳になったら、ご自身の資金等と相談して、一括数百万円の簡易的な住処(コンテナハウスでも十分)を作ります。結局、ずっと独身の場合は、おそらく、70代等の時点で、7000万円以上はお金がたまっているはずです。

【3Dプリンター】300万円のマイホーム時代へ。独身者歓喜!

独身の場合は、特にお金を使うことがないです。これまでの資産と年金等を使い、うまくやりくりすれば良いため、数百万円程度の簡易的な家ならすぐに購入できるでしょう。つまり、これは、「老人になったら賃貸ができない」すら問題にならないことを意味します。

棺桶に入るときは、白装束です。何も持っていけないです。どこにマンションを持っていても関係ないです。裸一貫ですよ!これ共通。無駄な見栄とかプライドとかも無意味です。不動産とか所有する程、罰ゲームだと思います。

まとめ

  • 独身のメリットは、時間、お金、自己実現の可能性を高められる点
  • 煩わしい常識等を無視すると、生きやすくなるかも。
  • 別に独身にこだわらなくてもOK!結婚の方が良ければ、結婚をしても良いと思う。
  • ただし、結婚をする場合は、お互いに良くも悪くも「変数」の部分がある。
  • 良い要素(良い変数)なら、きっと独身よりも幸せな結婚ができる。
  • この逆なら、地獄が待っている。
  • 私は、天国と地獄のリスクに晒されたくないため、独身を選ぶ。
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