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生業自由人(https://nariwai-jiyujin.com/)とソロ活39(https://solo39.com/)は、同じ運営者です。2024年7月18日、ソロ活39は生業自由人と統合しました。この理由から、生業自由人に掲載する画像の中で、ソロ活39の透かしが入っている物があります。この点は、特に問題はございません。
親戚等の集まりでの一コマ。「もう結婚した?」
この一言で肩身が狭い思いをする方も多いでしょう。世間では、人は結婚をすることが当然のようです。そこに疑問を持たず、結婚しなければ「あの人、何か問題がある?」との扱いを受けます。
この記事では、独身で後悔することはあるのか? 将来的に覚悟しておくべきこと、独身者に対するひどい偏見に対する受け流し方などをご紹介していきます。
独身の後悔!?
2022年現在、私は38歳かつ独身です。きっと、この先も独身を貫くでしょう。この歳で独身でいると、世間から偏見を持たれます。
例えば、次の偏見です。
- 独身 人間性に問題
- 変な人
- 出来損ない
- かわいそう
- 惨め
- 負け組
また、独身者の中には、自分のことを以下のように感じる方もいるようです。
- つまらない。虚しい。
- 見下される。劣等感がある。
- 不幸と決めつけられる
- 馬鹿にされる。
- 周りの目が気になる。
- 親の死が辛い。帰省が辛い。
- 結婚式が辛い。
- 友達の妊娠報告が辛い。
- 飲み会が辛い。年賀状が辛い。
まず、私自身の考えを申し上げると、独身でいることに一切、後悔はないです。独身は負け組等、色々なことを言われますが、何も感じないです。現状、私自身が幸せであるからです。特に周りと比較して、何かを感じることはないです。
むしろ、既婚者の友人から愚痴を聞かされると、なおさら、独身で良かったと感じます。
独身で後悔することはある?
では、現状、独身で何も困らない点を踏まえて、この先もそうであるのかを考えたいと思います。ヤフー知恵袋で独身で後悔している方の意見を見ると、次の物が多かったです。
- 結婚をしたくない。子供はいらないと考えていた。でも、いざ、本当にできない歳(年齢的に子供が無理)になったら、結婚もよかったのかな~と思う。
- いえ、全く後悔していないです。多趣味で。子供とかもいらない。まして結婚とかはやっぱり無理。
- 後悔とかないね~。ちょっと体の調子が悪くなった時に欲しくなるくらい。やっぱり、束縛なく生きるのが良い。
結果は、後悔している人よりも、特に何も感じていない人(後悔していないも含めて)が多いようです。現在の私も、この先、独身でいたとしても特に後悔はしないかな?と思います。
だって、そもそも、死ぬときは全員一人ですから!
独身者を見下す、既婚者の習性
基本的に人間は、人を見下すことで、自己を肯定する生き物です。既婚者なら既婚者。独身者なら独身者が自らを正しいと考えて他者を見下します。結果、くだらない偏見を持ち、互いの存在を否定します。独身者に対する偏見は、この表れの一部です。
独身者の立場から申し上げると、既婚者は、子供を育てられる部分で良いと思います。もし、独身で子供が欲しいと考えているなら、この部分が目に付き、自分を卑下する要因にもなるでしょう。
一方、私のように独身で、かつ、子供等も一切不要な場合は、既婚者をみても「色々と大変なんだな~」としか感じないです。
例えば…….
- 子供の教育資金
- PTAへの強制加入
- ママ友との付き合い
- 苦しい台所事情
- 寒いお小遣い制度
等、少し考えただけでも嫌気がさします。特に、お財布事情は悲惨で、月3万円のお小遣いでやりくりしている人をききます。私の場合、経済的な部分を見ると、絶対、結婚はしたくないです。
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しかし、既婚者は、寒い経済事情は、お金にはかえられない物であり、独身者では味わえない体験ができるとも増す言います。もちろん、この考えもわかります。特にその点を否定しないです。
私が言いたいことは、人生で重視していることによって、人の見方(評価)は様々であることです。
同じ事柄を見ても、ある人は肯定的にとらえる。別の人は否定的に捉えることも往々にしてあります。ある側面だけをとらえて、既婚者の方が優れている~、独身者の方が優れている等の比較自体が無意味だと思うのです。
既婚者の中には、独身者に対して様々な偏見を持っている方がいらっしゃるようです。私は、そういう偏見を持つこと自体が「既婚者であることの不満」の表れだと思います。事実、独身である私は、既婚者に対して一切何も感じないですし、独身であることが幸せだと感じています。
やはり、周りからどう見られる等の評価を気にするのではなく、自分自身の人生として満足しているのか?を基準にした方が良いです。何も卑下することはないです。既婚の方が優れている等は1%もないです。自分が独身で満足しているのか?で考えるべきです。
周りの偏見に対する流し方(考え方)
ここから先は、独身者に対する、よくある偏見を列記し、それらに対する受け流し方をご紹介していきます。もちろん、これは私自身が考えている事でもあります。
- 人間性に問題
- 変な人
- 出来損ない、かわいそう、惨め、負け組
1.人間性に問題
人間性とは何でしょうか? まず定義が不明確です。仮に人間性の定義が明確だとしても、なぜ、既婚者は、人間性が良くて、独身者は悪いと言えるのでしょうか?
既婚者でも、家庭内暴力をふるうアホもいます。子供にろくなご飯を与えない人もいるでしょう。給食費を滞納する馬鹿親も多いです。どこに素晴らしい人間性があるのでしょうか?
2.変な人
結婚をすれば、普通の人。結婚をしない人は「変な人」でしょうか?
例えば、精神的に…性格的に….何かの趣向が変な人は確かにいます。でも、それらと結婚をしているのかは無関係です。変な人同士が結婚しているケースもありますし、普通の人でも独身でいる場合もあります。
ただ、少しだけ俯瞰した物言いをするなら、独身でいる人は、やはり、それなりの「こだわり」があるのは事実だと思います。外から見ると、それが「変な人」にうつる可能性はありますね!
3.出来損ない。かわいそう。惨め。負け組
この偏見は、最高にムカつきますね! 出来損ない、かわいそう、惨め、負け組とは、人に対する冒とくです。こういうことを考えている既婚者こそ「出来損ないの●ソ既婚者」だと思います。
こういう既婚者に対しては….
- 夢のマイホーム?とか組んでいるわけでしょ?
- 収入に見合わないワンボックスカーを持っているわけでしょ?
- 毎月の薄給で借金が返せず、ボーナスで穴埋めしているわけでしょ?
- 薄給の中から、娯楽費を捻出しているわけでしょ?
- 毎月、3万円程度のお小遣いで我慢しているわけでしょ?
- ランチ代1000円程度で高いとか、ぼやくわけでしょ?
という超偏見を持てばいいと思います。超偏見者に対しては、こちらも超偏見モードになるだけです。そして、価値観が一切合わないと思いますので、全ての付き合いをやめれば良いです。ラインもブロック。電話も着信拒否設定をすればいいです。
どちらが優れている等はない。独身であることを卑下する理由もない。
私は、独身者のため、独身者側の視点で語りがちです。上記の文章を見ると、私は既婚者に何か恨みがあるかのように感じる方もいらっしゃるでしょう。でもそれは全く違います。
私の友人にも既婚者がたくさんいます。その方々は、とても幸せそうに暮らしています。私には、できないことをしている点ですごいです。これは本心です。もし、私もそういうことに魅力を感じる時が来たら、独身をやめる可能性もあります。
この記事は、独身者の一人として、独身者に対する偏見に対して少し大げさに表現をしてみました。既婚者の何気ない質問は、独身者の心にぐさりと傷を負わせることもあります。この点は、もう少し配慮が必要です。
独身者の中には、私のように自ら独身を選んでいる者の他、結婚をしたくても中々、ご縁がない方もいます。無意味な偏見は、時としてこういう人たちを傷つけます。何度も言います。
- 既婚者が優れているわけでない。もちろん、独身者が劣っているわけでもない。
- 結局、相対評価ではなく、絶対評価で、自分が幸せであることが大切
まとめ
- 独身者に対する偏見は流そう。
- 各種、偏見は、無意味な物。
- 既婚、独身、どちらが優れているはない。
- 既婚には既婚。独身には独身の良さがある。
- 最後は、自分が幸せかが重要
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