小さなお店がクレジット決済を導入する方法 初期・基本料金ゼロ!

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小さなお店は、クレジットカード決済を導入していない所が多いです。これは「手持ちの現金がないからカードで支払いたい!」人にとっては、不便この上ないですね。

なぜ、小さなお店は、クレジットカードを導入しないのでしょうか? もちろん、小さな会社といっても、おばあちゃんが一人で経営する駄菓子屋さんもあれば、ある程度の事業規模(チェーン展開しているところ)で展開している所まで様々です。何となく事業規模が大きい所であれば、無条件にクレジット決済を導入してそうですね。しかし、実際は、そうとも言えません。

例えば、ファミリーレストランの「サイゼリア」さんは、あれほど、大きなチェーン展開をしているにも関わらず、いまだにクレジットカードに対応していません。運営するのは、大手外食チェーンですよ。でも、導入していないのです。とても不思議ですね。やはり、会社の規模に関わらず、クレジットカードの導入には、何かしらのハードルがありそうです。

そこで、この記事では、小さな会社がクレジットカード決済を導入しない理由と、誰でもすぐにクレジットカード決済を導入できる「スクエア」についてご紹介していきます。

小さなお店がクレジットカード決済を導入する方法

クレジットカード決済を導入しない、いや、導入できない。そんな状況に置かれている企業は、多いです。ただ、企業側の「事情」を無視して消費者側だけの意見を述べるのなら、断然、クレジットカードに対応していた方が利用しやすいですし、万が一のときでも安心だと感じられます。

では、なぜ、小さなお店は、クレジットカードを導入しないのでしょうか?(導入できないのでしょうか)主な理由としては、次の3つが考えられます。

  1. 加盟金、基本使用料の支払い。
  2. 審査が厳しい
  3. 入金サイクルが長い

お店が側がクレジットカードを導入するときは、カード会社によるお店への審査があります。いわゆる事業規模や売り上げの部分です。この部分を見られて、カード決済の導入を許可するのかを判断します。また、仮にこの審査に合格したとしても、加盟金や基本使用料などの支払いを嫌がる所も多いです。

加盟金とは、そのクレジットカードの決済を導入するための初期費用です。また、決済手数料とは、お店のお客さんが決済をしたときに、売上金から引かれる手数料です。業種やお店によっても異なりますが、売上金額の5%前後が引かれると言われています。この手数料を嫌っている所が多いです。また、入金サイクルが長いことも原因の一つです。

入金サイクルとは、物を販売してから、そのお金が手元に届くまでの期間のことです。

例えば、駄菓子屋さんでお菓子を販売するときは、お菓子とお金をその場で交換しますね。飲食店でも、レジで現金を受け取れば、提供したサービスと、それに対する現金がすぐに回収できます。これらの場合、入金サイクルは、ゼロです。

一方、クレジットカードの場合は、商品を販売したとしても、実際にお金が入ってくるのは、一か月ほど先です。この商品と現金の受け取りに差を嫌う方が多いです。これら3つのことを考えると、お店側としては、クレジットカードを導入したくないのが本音だと思います。ただし、クレジットカード決済を導入すると、大きなメリットが得られることも事実です。

クレジットカードを導入する3つのメリットとは?

クレジットカード決済には、どのようなメリットが得られるのでしょうか? 大きく分けると次の3つです。

  1. 手持ちの現金がない人の利用機会を創れる。
  2. クレジット決済の方が客単価が高い。
  3. 何となく、使いやすいお店になれる。

1.手持ちの現金がない人の利用会を創れる。

手持ちの現金がないときでも、お店を利用したいときがあります。

例えば、一軒目のお店で予想よりも使い込んでしまった。でも、何だかもう一軒行きたい。こんなときは「クレジット決済に対応しているお店」から選ぶことが多いです。これは、利用者側の立場になればわかります。一軒目でほどよく酔っている。そんな人が銀行ATMでお金を引き下ろしてまで、二軒目に行きたいと思いますか? もちろん、まめな人は別ですが、多くの場合は、クレジットを使えるお店を選ぶことが多いです。

つまり、お店にクレジットカードを導入していないだけで、彼らの利用機会をライバル店にあげていることと同じです。もちろん、クレジット決済を導入しているお店は「ご馳走様」という感じで、お客さんを取り込んでしまうはずです。

2.クレジット決済の方が客単価が高い。

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財布の中は、一定の現金しか入っていないはずです。現金しか対応していないお店だと、クレジットカードのように安心して利用ができません。サービスを利用した後で、現金で支払えないと、無銭飲食になってしまうからです。もちろん、こんなことは避けたいですね。だからこそ、利用者は、クレジットカード決済ができることを頼りにしています。

逆に言うと、クレジットカード決済に対応しているだけで、現金だけで楽しむ制限が外れて、おのずと客単価が高くなります。

3.何となく、使いやすいお店にうつる。

クレジットカード決済ができないことを利用者目線で語ると「なんて不便なお店なんだ!」という印象を受けます。利用者側は、無数にある所から、今回はたまたま、あなたのお店を利用しました。そして、このたまたま利用したときに「不便なお店」の印象を与えてしまうと最悪です。おそらく、次の来店を期待するのは厳しいです。

利用者側としてはっきり申し上げると、クレジットカード決済を導入していないお店は「終わっている」と感じます。もっとはっきりと言えば、クレジット決済は、使えて当たり前、使えないのが異常だとすら感じます。逆に言うと「当たり前」に提供されていることが使いやすいお店にうつります。

以上の三つがお店におけるクレジットカード導入のメリットだと思います。ただし、このようなメリットがあるとしても、どうしても導入を躊躇してしまう方も多いかと思います、そんな方に便利なのが「スクエア」と呼ばれるクレジット決済サービスです。

スクエアとは?

特定原産地証明H祖 イメージ

スクエアとは、今、使っているスマホやタブレットなどで、クレジット決済を導入できるサービスです。

スクエアには、導入費用、月額固定の費用はありません。実際に購入されたときだけ手数料がかかるため費用を抑えたい方にも都合がいいです。また、導入するときの審査も最短当日~通常3営業日ほどで終わります。とても簡易的な審査になっています。少なくても、導入できるかできないかの審査で数週間待つ必要はありまん。これがスクエアの魅力です。その他、スクエアのメリットには、次の物があります。

スクエアの7つのメリットとは?

スクエアのメリットは、次の7つです。この中でも特に良い点は、最低限の決済手数料だけがかかる点です。具体的には、決済金額の3.25%または、3.95%の手数料が引かれるだけで、その他、月額固定の費用等は発生しません。また、スクエアを導入するにあたり、専用のソフトや機械が不要であったり、会計ソフトとも連携していたりする点が素晴らしいです。

・最短で翌日入金
・申し込みから利用までが早い
・審査も迅速
・月額固定の費用は不要。かかるのは決済時の3.25または3.95%のみ
・イレギュラーも安心。カード情報を手入力して決済可能
・特別なソフトも不要
・カードリーダは、4980円ぽっきり
・会計ソフトと連携

対応決済

VISA、MasterCard、American Express、Diners Club、Discover、JCB

こんなお店が便利

スクエアには、どのようなお店が適しているのでしょうか。スクエアの公式サイトによると、次のような業種が適しているそうです。何度も申し上げますが、クレジット決済ができないお店は、色々な意味で痛いと思います。クレジットカードを導入するための基準も極めて低くなっているため、ぜひ、決済手段として検討することをお勧めします。

・飲食店
・小売り
・美容院
・エステサロン
・住宅・修理サービス
・便利屋など

決済を導入するまでのフロー

スクエアを導入は、次の4つのステップを踏むだけです。追加の費用を投資する必要もなし、難しい審査も不要であることが大きなメリットです。

  1. アカウント作成
  2. 最短当日。平均は3営業日で審査
  3. 専用アプリをダウンロード 無料 Square POSレジ
  4. カードリーダーを購入

検討を希望している人の問い合わせ先

0120-963-334

まとめ

  • かつて小さなお店がクレジットカードを導入するのは大変だった
  • 今は時代が変わり、加盟金、月額固定の費用負担なしで導入が可能となりました。
  • 顧客単価を上げる。商売の機会を増やす意味でも、クレジットカードの導入は重要です。
  • スクエアを使えば、小さなお店(個人事業主)の方であっても、簡単な手続きでクレジットカード決済を導入できます。

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