サイトの立ち上げ手順 独自ドメイン+ワードプレス

流れブログ集客

スポンサーリンク


自社の情報を発信する方法として、ウェブを活用するのは有効です。「小さな会社がウェブ発信する方法」でもお伝えしたように、情報発信するためのツールはたくさんあります。その中でもお勧めな方法が「ブログによる情報発信」です。ブログとは、ウェブログの略であり、ホームページと同じだと考えて下さい。このブログの中で「読者が困り事を解決する情報」を公開していきます。

ところで、ブログといえば、アメブロに代表される無料ブログが有名です。簡単な会員登録をすれば、誰でも気軽に利用できるため「ェブ上への情報発信にお金を払いたくない人」には大人気のサービスです。しかし、当サイトでご紹介するブログとは、このような無料ブログではなく、独自ドメイン(○○.comなどの固有のホームページアドレス)を取得した後、ワードプレスで運営する物を指します。

そこで、この記事では、独自ドメインの取得+ワードプレスによるサイトの立ち上げ手順をご紹介していきます。

流れ

自社サイト(ブログ)を立ち上げるまでの手順

ウェブ上で効果的な情報発信するには、ブログが最適です。始めるための費用をわずかに払うだけで、誰でも簡単に情報発信ができるからです。ここでは、ブログによる情報発信を始めるまでに必要な具体的な手順をご紹介していきます。立ち上げるまでの流れは、次の3つです。

  1. 住所の確保(ドメイン)
  2. 建物の設置(サーバー)
  3. 建物の中に備品をいれる(ワードプレスの導入

1.住所の確保・ドメインとは?

自社サイトを立ち上げるときは、最初にウェブサイトの「ドメイン」を検討します。ドメインは「●●.com」や「○○.jp」など、その会社を端的に表す名前です。

例えば、栄養についてのサイトを作るときは「eiyou.com」や「eiyou-jiten.jp」などにします。サイト内で公開する情報や会社が提供するサービスに合わせた名前にします。会社名にブランド力があるのなら、ドメイン=会社名とするのが理想です。また、ドメインは、サイトの内容を表す意味以外にも、ウェブ上における住所の意味合いもあります。

皆さんもご存知の通り、住所と言えば、2つとして同じものは存在しませんね。●●県●●市●●町5-87-4という住所であれば、日本でたった一つの住所です。これは、世界的にもたった一つの存在です。ドメインもこの住所と同じ存在です。「○○.com」など、企業特有のドメインを取得することで、世界にたった一つの「ウェブ上の住所」になります。

情報発信をする前に、まずはウェブ上の「どこから発信するのか?(住所を確定する)」を決めます。それがドメインを選ぶことです。あなたの会社のサービスまたは、読者の悩みを端的に表すオリジナルのドメインを考えます。実際に、ドメインを取得するところは「ムームードメイン」などのドメイン管理会社です。

具体的には、以下のフォームに取得したいドメインを入力します。このとき、「まだ誰もドメインを取得していないとき」は、入力したドメインを取得できます。すでに誰かが使っているときは、取得はできません。「ドメインは世界にたった一つの存在である」からです。つまり、すでに誰かが取得しているのです。

ドメイン

では、実際に検索をしてみましょう!

スポンサーリンク


例えば「eiyou」と入力したときは、どのドメインを取得できるのかを調べてみます。下の画像の赤枠部分がeiyouに関するドメイン一覧です。eiyouの下にある「com」や「jp」などは、ドメインの種類だと考えてください。色々と意味はありますが、無視していいです。右側の紫枠部分があります。ここで「取得できません」と表示されている物は、すでに誰かが使っていることを表します。「カートに追加」と書かれている物は、取得可能です。

ちなみに、左側に書かれている価格は、ドメインの維持管理費用(年間費用)です。実は、世界にたった一つの住所(ドメイン)を取得するには、維持費がかかります。ドメインを所有している限り一生払い続けます。しかし、ドメインによっても異なりますが、年間1000円~4000円たらずです。迷わず独自ドメインを取得されることをお勧めします。

これでウェブ上の住所であるドメインの取得が完了しました。次に、その住所に対して建物を建てます。この建物のことを「サーバー」と言います。

2.建物を設置する(サーバー)

ドメインを取得した後は、その住所に「建物」を立てます。この建物のことをサーバーといいます。サーバーは、自社のホームページの情報を保管するための倉庫です。

建物(倉庫)には、いくつかの種類があります。専用サーバーや共用サーバーと言います。これを別の物に例えるなら、専用サーバーが個人宅です。一方、共用サーバーが「アパートやマンション」です。それぞれのメリットとデメリットがありますが、まずは何も考えずに「共用サーバー」を選びます。

共用サーバーの中にもいくつかの種類があります。なるべく激安で価格を抑えたいのであれば「ロリポップ」のスタンダードプランが便利です。なんと、月額500円ほどでレンタルができます。激安すぎて少し不安な方は「エックスサーバー」も手ごろな価格にも関わらず、パワフルなサーバーとして人気です。

ちなみに、どこかのウェブ制作会社に、サイトの管理や保守を頼むと、月額5000円~10000円取られています。しかも、それらの保守代金とは別に、修正時には「修正料」を取られてしまいます。しかし、このサイトを自社で管理するようにすれば、月額500円足らずで運用できます。これでウェブ上の住所(ドメイン)と建物(サーバー)が手に入りました。最後に、建物の中に備品を入れるようにします。

3.建物の中に備品をいれる(ワードプレスの導入)

建物(サーバー)の用意ができたら、サイトを構築していきます。しかし、ゼロからサイトを構築すると、プログラマーやデザイナーなどによる開発費がたくさんかかってしまいます。まだどれだけ訪問者が来るのかもわからないサイトに、最初から大きなお金を支払いたくないですね。そこで便利なのが「ワードプレス」です。

ワードプレスは、サイトを運営するときに必要になる機能やデザインをパッケージにしたものです。利用者は、ホームページの作成技術がなくても、このワードプレスをサーバーに入れるだけで、ほぼ完成されたホームページを手に入れられます。後は、自社のサイト用にタイトルを編集したり、必要な機能を追加したりするだけで、情報発信するためのブログを手に入れられます。

ちなみにワードプレスは、初期費用・利用料ともに完全無料で利用できます。世界中の有志があつまり、このような便利なソフトを無料で公開してくれています。一度、作ってしまえば、ブログに係る運用費用は、ほぼゼロであるため、小さな会社がお試しでブログを運営しても、何のデメリットもありません。

独自ドメインブログを運営するの費用

独自ドメインのブログの初期費用や維持費は以下の通りです。最低限の費用で押さえると、サーバー代とドメイン代で合わせ月額600円ほどで運営ができます。

初期費用固定費用
ドメイン代1000円(年間)~
サーバー代3000円ほど500円(月額)~
ワードプレス無料無料
業者に設置までを依頼すると….クラウドワークスなどでは、10,000円~20,000円で請け負ってくれます。

まとめ

自社ドメインによるサイトの立ち上げは「1.ウェブ上の住所の取得(ドメイン)」「2.建物を用意する(サーバー)」「3.備品を入れる(ワードプレスの導入)」の3ステップです。ドメインを取得してウェブ上の住所を入手、建物を建てて、その中に備品を入れるイメージをするとわかりやすいです。

独自ドメインによるサイトの立ち上げは、無料ブログと比べてたしかに難しいです。しかし、設置後の維持費の安さや得られるメリットを考えると、間違いなく、独自ドメインによるブログの運営をすることをお勧めします。

[スポンサードリンク]


タイトルとURLをコピーしました