iPhoneで名刺を管理する方法

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ビジネスで困る事の一つが「名刺管理」です。何かの打ち合わせの度に交換することが「常識」であるため、いつの間にか大量の名刺がたまってしまいます。実際、これらの名刺から人を思い出すことは少なく、結局、ゴミ箱に捨てることが多いのも事実です。とはいえ、名刺交換は、身分を明らかにする上で重要です。

そこでおススメするが「名刺管理アプリ」です。これを使えば、名刺を「紙」としてではなく、インターネット上のデータとして管理できます。難しい操作も不要で数分で終わる利用登録と、登録したい名刺をカメラで撮影するだけで完了します。そこで、この記事では、名刺管理アプリ「Wanted People」の登録から利用方法をご紹介していきます。

名刺は「名刺管理アプリ」で管理する方が便利です。

ビジネスでの打ち合わせや異業種交流会、セミナーなどに参加すると、すぐに名刺で一杯です。ビジネスシーンでは当たり前になっているため、仕方がないことですね。とはいえ、これらの書類をしっかりと管理しないと「結局、ゴミ箱に行く可能性」が高いです。

今、あなたは誰かの名刺をお持ちですか? その名刺をご覧になってみてください。

多くの場合「こんな人いたかな?」くらいに感じるはずです。これは人間である以上、仕方がないことです。ある有名な効果として「ザイオンス効果」があります。これは「人は会う回数が多くなるほど、親しくなる」という原理原則です。この原則をふまえて考えれば、一回の名刺交換ではなかなか人のことを覚えられなくても無理はありません。

名刺交換を目的とするのではなく「その先にあるビジネスの発展につなげる」ことを目的としていただきたいです。この目的を明確にしておけば、名刺の束を見て満足感を得ることもなくなります。それこそ、名刺に書かれている情報以外は、単なる「紙」であるため、情報をデータ化して管理した方が効率が良いです。そこでお勧めするのが「WANTEDLY PEOPLE」です。

WANTED PEOPLEは、スマホのカメラで名刺を撮影するだけで、名刺に記載されている情報(名前、住所、電話番号など)を正確にデータ化できます。紙の情報からウェブデータに変換されるため、後から任意の名刺を探したいときも、すばやく探せます。また、紙の名刺も不要であるため、無駄な場所もなくせます。

それでは、名刺管理の簡略化の重要性が分かった所で、WANTEDLY PEOPLEの使い方を説明していきます。

名刺管理アプリ・WANTEDLY PEOPLEの使い方

WANTEDY PEOPLEは、iPhone版とアンドロイド版の2つがあります。お使いのスマホに応じたアプリをダウンロードしましょう。どちらのアプリを使っても、データはクラウド上に保管されます。これであれば、スマホを変えたときも安心ですね。以降の記事では、iPhone版WANTEDLY PEOPLEをご紹介します。

まずは初期設定からスタートです。今すぐはじめるボタンや新規登録ボタンなどを押して利用登録を終わらせます。画面の指示通りに進めば問題ないです。

 

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iphone 名刺 管理

名刺の情報を取り込む方法

初期登録はたった数秒で終わります。登録が終ったら早速名刺をスキャンしてみましょう。スキャンしたい名刺を机の上などに置きます。なるべく光が均等に当たる場所をお勧めします。画面中央部に大きな丸が表示されます。この丸が表示されている状態で、画面下の真ん中にあるシャッターボタンを押します。

Hunade

たった一回、カメラで撮影をするだけで会社名、電話番号、住所などのほぼすべての情報を読み取れます。とても高い精度でびっくりします。

iphone 名刺 管理

もし、読み取った情報でおかしい部分があったら、右側に表示される鉛筆ボタンを押して修正します。

Hunade

自分のプロフィールも登録しておきます。

相手がWANTEDLY PEOPLEを使ったときに、すぐに見つけられるように、自分名刺情報も登録しておきましょう。画面下の右側部分にある「自分」をタップします。

Hunade

こちらのボタンを押して、先ほどと同じ要領で自分の名刺を撮影したら完了です。

Hunade

よくありそうな疑問:スマホを交換したらどうなるの?

WANTEDLY PEOPLEアプリで管理している情報は、インターネット上に保管されます。そのため、スマホを交換した場合は、新しいスマホにアプリをダウンロードした後、使っていたアカウント情報を登録するだけで元通りにデータが復活します。もちろん、アンドロイドスマホからiPhoneへ交換、またはその逆であっても特に気にすることなく、名刺データを引き継げます。

まとめ

紙の名刺は、色々な意味で邪魔です。かさばることが多いですし、必要なときに必要な名刺を取り出すことも大変です。よく名刺の山を見て満足感を得る方もいますが、個人的には無意味だと感じます。なぜなら名刺交換が目的ではなく、自分のビジネスの発展につながることが目的であるからです。つまり、この目的を達成するのであれば、別に紙ベースである必要はどこにもありません。むしろ、紙ベースであるからこそのデメリットの方が大きいです。

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