バングラデシュ(ダッカ)のスイーツのレベル

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バングラデシュのスイーツ店を訪ねてみました。ケーキ専門店はありますが、そのクオリティは、まだまだです。特に、クリームの味に深みはなく、”ただ甘いだけ”が正直な感想です。バングラデシュのスイーツ市場は、レベルは低く「ガラ空き」の状況です。

バングラ(首都ダッカ)のスイーツ状況

バングラデシュで様々な食べ物を食べた所、パンから飲み物まで、強い甘みを持たせていることがわかりました。バングラデシュの人は、甘い、辛い。など、はっきりとした味付けを好みます。バングラでスイーツ関連を売り込みたいときは、この明確な味を好む特徴を覚えておくといいです。

甘い、辛いなどのはっきりとした味付けを好む

バングラのスイーツショップ例

ダッカのウッタラ地区・セクター11にある「NUTRIENT」には様々なケーキがあります。平均価格は100~200タカ(約130円~260円ほど)ほどです。この他、ダッカ市内の南部にも外国人や現地の富裕層が多く住む地区を中心として、スイーツショップがあります。

バングラデシュ スイーツ

例えば、こちらのTRIENTさんのケーキを実食したところ、ケーキの形、味も改善するべき点が多いと感じました。うまく表現できませんが、生クリームやその他のパーツ部分を含めて、全く味に深みがありません。スポンジもしっとりではなく、べちゃ~としています。大変申し訳ないですが、お勧めできる点はないです。

バングラデシュ スイーツ

また、スイーツといえば、ドーナッツもあります。ダッカ市内には、大手外資である「クリスピークリームドーナツ」が進出しています。クリスピーといえば、非常に甘い味付けであるため、この点、バングラの人たちの舌にマッチしていると思います。(クリスピーは、ダッカ市内の富裕層・外国人が多い所にある)

一方、外資ではなく、地元のローカルドーナツショップもあります。下の画像は、ウッタラ地区にあるドーナツ屋です。残念ながらお店の名前は忘れてしまいました…..汗

バングラデシュ スイーツ

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ドーナツについては、一つ50タカ(70円ほど)~100タカほどで販売されています。日本のドーナツと比べると、生地が固いです。また、クリームの味も、やはり深みが足りないです。ただし、上記のケーキよりかは、やや食べやすい商品に仕上がっています。

バングラデシュ スイーツ

ダッカのスイーツ提供状況

ダッカ市内には、ケーキやドーナツ専門店などがあります。しかしながら、見た目や味付けなどは、まだレベルは低いです。もちろん、これは、私の主観であるため「現地の富裕層」や「外国人」にとっては、この味付けが好まれているのかもしれません。

ただ、もし、現地に住んでいる人が、これらのスイーツに不満を感じているのであれば、ダッカ市内のスイーツ市場には、大きなチャンスがあります。実際、外資である「クリスピークリーム」も進出しているため、日本のスイーツ屋さんであっても、何らかの形で進出できるはずです。

特にバングラデシュは、日本に対して非常に強い親近感があるため、日本クオリティのスイーツショップであることをアピールすれば、大きな反響があるかと思います。今後、ダッカ市内の人口は、2500万人に膨れ上がり、これとあわせて所得の向上などがあれば、必ず嗜好品の市場が拡大します。

もし、スイーツ分野の海外進出を考えている方は、一度、ダッカ市内を詳しく調べてみるといいかもしれません。

*見た目が悪く、購買意欲は一切わきません……汗

ダッカ スイーツ

おまけ・バングラ市民に人気のドイ

バングラの人達に人気があるスイーツは「ドイ」です。これは、プリンとヨーグルトを合わせたような物であり、様々な売店で販売されています。このドイについては、非常においしい物だと感じました。

ウッタラにあるケーキ屋さん

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まとめ

  • バングラデシュの人は、甘い。辛い。のはっきりした味付けを好む
  • ケーキ、ドーナツともにレベルは微妙
  • 特にクリーム系統の味に深みがない。というより何を食べていのかわからないと言ってもよい。
  • もし、現状のスイーツに満足していなければ、大きなチャンスがある。
  • ダッカ市内の人口は、現在の1500万前後から2500万人にふくれあがる予定

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