「ヤンゴン」バックパッカーベッド&ブレックファースト

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ミャンマーのヤンゴンで適度な価格と快適性を得られるホテルを求めているなら「バックパッカーベッド&ブレックファースト」をお勧めします。こちらのホテルは、ヤンゴンの29ストリート周辺にあり、ヤンゴンの中心地・スーレーパゴダから徒歩で10分ほどの所にあります。

この記事では、バックパッカーベッド&ブレックファーストの施設情報と特徴についてご紹介していきます。

バックパッカーベッド&ブレックファースト

バックパッカーベッド&ブレックファーストは、ヤンゴン市内で適度な価格と快適性があるバックパッカー向けホテルです。ホテル名には「バックパッカー」の名前がありますが、価格の割にキレイで快適です。

主な特徴

  • 価格:3タイプから選べる朝食付きで6ドル/泊~
  • ドミトリータイプ。でも十分な広さのベッドで快適!
  • お湯シャワー
  • カフェスペースでコーヒー、水、ジュースが飲み放題
  • 屋上もあり、夕暮れはヤンゴン市内のキレイな風景を見られる。
  • 毎日、シーツをかえてくれる。
  • バスタオルとハンドタオル付き
  • 歩いて数分の所にコンビニがある。
  • 歩いて20分ほどでジャンクションシティに行ける

バックパッカーの方であれば、上記の条件がいかに素晴らしいのかを理解できるかと思います。ちなみに、こちらのホテルは、一つのビルの中を複数の階を使い構成しています。

  • ホテルのフロントは2階
  • 寝室は2階または8階
  • カフェスペース(朝食を食べる所)は8階
  • 8階の上が屋上です。

ミャンマーでは、エレベーターが「グランド」からスタートするため、日本でいう3階がミャンマーの二階です。ホテルについたら、エレベーターを使い2階のフロントで手続きを済ませます。

それでは、ホテルの中を画像で確認していきましょう!

寝室の様子

まずは寝室です。(二階)室内は、4つのベッドと共同の浴室、洗面台、トイレがあります。普通は、浴室の中に洗面台がありますが、こちらの部屋は、浴室の外にも洗面台があります。

ベッドは、このような大きさです。木造りでかなり頑丈にできています。作りが頑丈であるため、ベッドに上がるときのきしみ音なども気にしなくてもよいです。

部屋にはテレビがあります。

温水がでるシャワーが完備されています。

ベッドの中の様子です。ライティングのセンスなど、ドミトリーベッドには、珍しいです。ダークブラウン色の色味の効果で心が落ち着きます。

リュックサックなどを置けるほどの十分なスペースがあります。

私は、こちらにパソコンを置いて作業をしていました。

枕元に電源があります。

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タオルとシーツは、毎日、交換されます。このタオルが支給されるのは、かなりうれしいです。

喫茶スペース

8Fのカフェテリアスペースです。こちらでコーヒーやジュースなどを飲めます。朝食もこちらのスペースで取ります。

Backpacker-Bed-Breakfast1

手前はマンゴージュース? 他、コーヒーや紅茶などが用意されています。

Backpacker-Bed-Breakfast1

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ウォーターサーバーもあります。

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こちらのカウンターにもAC電源があります。ノマド作業をしたい方には便利です。

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朝食は、トーストなど3タイプから選べます。最後にスイカを出してくれます。

展望ビュー

屋上の景色です。夕方には、ヤンゴン市内を一望できます。

Backpacker-Bed-Breakfast1

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昼間の様子です。夜間は、こちらでミャンマービールなどを楽しめます。

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以上、ヤンゴンにある「バックパッカーベッド&ブレックファースト」のご紹介でした。

早速、宿の空き状況を確認する

まとめ

  • バックパッカー向けの宿には珍しく快適
  • ヤンゴン中心部に適度な価格の宿を取りたいときに便利
  • 朝食付きで一泊6ドルはかなりお値打ち

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