Airbnb検証 リスティングと実際の違いはどれくらい?

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現地に住む人から宿泊施設借りられるAirbnbは、宿泊施設の在り方を根本から変えるサービスです。これまでの宿泊先といえば、ホテルでの滞在が一般的でした。もう少し正確に言えば、ホテル(旅館や民宿含めて)以外を選べなかったのです。Airbnbは、このような状況を打破するべく「現地の人から宿泊施設を借りられるサービス」を提供しています。

さて、Airbnbで宿泊先を選ぶときは、リスティングと呼ばれる宿泊施設の情報を参考にします。リスティングとは、その施設に備えている設備情報などを記載する宿情報の総称です。利用者は、このリスティング情報とご自身の利用用途に合う宿泊施設を選びます。

例えば、旅先での料理をしたいならキッチン付きの宿泊施設を選ぶ。また、パソコンを使いたいのであれば、パソコンをおける机などが備えらている施設を選ぶなどです。リスティングに記載されている情報と実際の内容が正しいことが前提であり、ここにズレがあると、私たち利用者の満足度は、一気に下がります。

リスティング記載内容と実際の状況が同じであること=利用満足度が高まる。

そこで、この記事では、実際に宿泊施設を利用したときのリスティングの内容と実際の状態とのズレの部分をご紹介していきます。

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Airbnb検証 リスティングと実際のズレ

下の画像をご覧ください。こちらがAirbnbで宿泊施設を決めるときの施設情報です。上から順番に読んでいくだけで、宿泊施設に備えられている設備などがわかります。Airbnbでは、このリスティングと滞在目的と合わせて宿泊施設を選びます。私の場合、長期間に渡り滞在をしながら、パソコンを使うことが多いため、Wi-Fiとパソコンができるデスクがある所を絶対的な条件にしています。その他、調理ができるキッチン付きの物件であることも一つの条件です。

Airbnb

今回、利用した宿泊先の施設情報(リスティング)と実際の様子は、次の通りでした。右側に〇と記載する物は、表示内容通り。×は、違うことを示します。

備品項目実際の状態備品項目実際の状態
Wi-Fi(屋内はインターネット常時接続可能)遅い&不安定ジム
室内暖炉・薪ストーブ・囲炉裏フラットな家(階段のない家です)×
ケーブルテレビコーヒーメーカー×
アイロン×電子レンジ
ノートPC向きのワークスペース×入室方法(キーボックス)
テレビ離れ/専用玄関
必需品(タオル、シーツ、石鹸、トイレットペーパー)用意されていた。ヘアドライヤー
暖房シャンプー
お湯ハンガー
バスタブ煙感知器
敷地内無料駐車場含まれないもの(キッチン、エアコン、洗濯機)

Airbnbの検証

まずは全体の外観です。非常に大きな家ですね。こちらは「一軒貸し切り」と記載されていましたので、この家を丸ごと借りられるのかな?と考えていました。しかし、実際は、この家の地下部分を丸ごと借りられる形です。少し表現内容と写真の撮影方法が微妙ですが、許せる範囲です。

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リスティングには「フラットな家」と記載されています。たしかに家自体はフラットなのですが、そこに辿りつくまでの通路がフラットではないです。むしろ急な階段があります。この点は、マイナスです。

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室内は非常に広く、大人四名でも十分にリラックスできます。

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バスタブもキレイです。リスティングでは、タオル類などは利用者が用意と記載されていますが、実際は、大小のタオルが利用人数分用意されていました。こちらはうれしい誤算です。

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トイレットペーパーも備えられています。(自分で用意しなくてもよい)

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石鹸、ボディーソープなども備えられています。(リスティングには記載なし=オーナーのサービス)

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このようにバスタオルとは別にハンドタオルもあります。

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清掃も行き届いており、非常にきれいな状態に保たれています。

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ヘアドライヤーもあります。実は、激安系の宿泊施設には、このドライヤーがないことが多く、一つの注意点でもあります。実際、暑い国であってもドライヤーなしで乾かすのはつらいです。

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なぜ、ここにジム器があるの?と、ツッコミどころが満載です。こちらは、リスティングに記載の通りです。かなりミスマッチ感がありますが、筋トレ好きの方には便利です。

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バーカウンターがあります。電子レンジで作れる簡単な料理と飲み物を用意するだけでパーティーなどもできます。

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電気ケトルもあります。こちらは、カップラーメンや温かい飲み物を飲むときに便利です。(リスティング記載の通り)

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もちろん、電子レンジもあります。

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リスティングには、Wi-Fi環境が整備されているとの記載の通り、Wi-Fiを使えます。ただし、Wi-Fi電波が弱くまともに通信ができないことが多かったのが残念です。

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部屋内には、暖炉もあります。こちらもリスティング通りです。

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この宿泊施設には、2つの大きなベッドが設置されていると記載されていました。シーツは自身で用意しなさいとの記載でしたが、すでにしっかりと用意されています。

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記載通り、一部屋に一つの大きなベッドがあります。

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施設の安全度を示す煙探知機?もリスティング通り設置されていました。

以上、エアビーエヌビーの検証報告でした。リスティング内容と実際にズレがないことがわかりました。むしろ、リスティング以上の「誤算」も多く、オーナーが独自性を出すための無料サービスを提供している部分を多く感じられました。

例えば、この施設であれば、シーツ、トイレットペーパー、タオルなど、リスティング上で「利用者が用意するべき物」を標準で設置していました。また、缶ジュース専用の冷蔵庫が設置されており、好きなだけ取り出して飲めるサービスも提供しています。実際、リスティング内容と不一致な部分がありますが、+と-をトータルで考えると利用する価値があります。

まとめ

  • Airbnbのリスティング内容は、かなり事実に近い。
  • オーナーによっては、リスティング以上のサービスを提供している可能性がある。
  • 良い部分と悪い部分での不一致をトータル的に考えて、宿泊施設の良し悪しを判断すると良い。

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